同棲におすすめの間取りは2DK?カップルの知って得する部屋知識!

カップルが同棲をする際に悩むのが、部屋の間取り。仲睦まじく生活するには、どのような間取りが良いのでしょうか?今回は、同棲に向いているおすすめの間取りをご紹介していきます。

ぜひ、パートナーとの生活スタイルに合った間取り選びの参考にしてください!

同棲で満足指数の高い間取りは2K〜2DK

株式会社A.T.bridesが運営する『すぐ婚navi』にて、“結婚と同棲の関係”についてのレポートが発表されました。こちらのレポートによりますと、同棲から結婚に至った人のうち、43.2%の人が2K~2DKの間取りで同棲をしていたことが明らかになっています。

次いで、1DK・1LDKは23.7%、1R・1Kが15.7%、3K以上が10%、残りは実家などのその他となっています。同棲後に結婚に至っていることから、一番多く利用されている2K~2LDKは、同棲で満足指数の高い間取りだということですね。

逆に、同棲していたけれど結婚に至らなかった人のうち、31.1%は1R・1Kの間取りだったようです。2K~2LDKは27.3%、1DK・1LDKが25.9%、3K以上が9.7%と続きます。

二人で住むには手狭な1R・1K。こちらの間取りだと同棲中の満足度が低くなっているとアンケートデータから見て取れますね。

【間取り別】同棲でのおすすめポイント(1DK〜2LDK)

実際にどのようなポイントが同棲におすすめとなっているのでしょうか。2K〜2LDKの順に、それぞれ見て行きましょう!

間取り:2K

同棲に置いて、2Kの良さは「離れた居住空間」があること。2Kの間取りで同棲していたカップルは、口を揃えて「一人の時間が作れる」という意見を出します。

同棲したからといって、カップルの生活リズムが全く一緒になることは稀です。基本的には、お互いの仕事や交友関係によってずれてくるもの。そんな中、居住用に2つの部屋がある2Kでは、部屋をそれぞれで使用できることから。お互いのリズムを邪魔しない生活ができます。

例えば、パートナーが寝ているときに帰宅したとしても、もう一つの部屋を使用すれば無為に起こすことはないですし、何か作業したいときでも「寝てるから起こしちゃ悪いしな」と諦めることもありません。寝ている側も起こされずに済み、気を遣わずに眠ることができますね。

また、喧嘩などをしてお互いに顔が見たくない場合でも、部屋が2つあれば、同じ空間にいなくて済みます。ギスギスしているときに同じ空間にい続けることは苦痛ですからね。

ちなみに、2Kの間取りは、およそ50年ほど前に流行した間取りなので、その物件の築年数がかなり古いことが多いようです。その分家賃が低めに設定されている場合が多いので、賃料を抑えつつ広い間取りを希望するカップルにおすすめです。

間取り:2DK

同棲に置いて、2DKの間取りの良さは「寝室を分けられる」という点。ダイニングキッチンは、ある程度の広さを持ったお部屋です。テーブルを置いて飲食スペースにすることができるので、残りの2部屋をカップルのそれぞれの自室にすることが可能。

2Kよりもより確立したパーソナルスペースを作れるため、同居で感じるストレスを軽減しやすいですね。同棲しても一人の時間を確保したい・恋人としての空間をしっかり決めたいと考える人におすすめな間取りが2DKと言えます。

ただし、1LDK・2Kから2DKになってくると賃料もそれなりに高くなってきます。まずは二人合わせた収入と相談して、無理のない賃料かどうか確認して見てくださいね。

間取り:2LDK

2LDKになってくると、広さに余裕を持った同棲をすることができます。2DKよりもさらに居間を有効活用できる点がメリットですね。ただ、同棲としてのおすすめポイントは2K・2DKとほとんど同じで、お互いの空間を維持できること。リビングダイニングキッチンになることで、二人で過ごす空間がより充実したものになるのが2LDKだと考えてください。実質部屋が居住部屋が3つあるわけですからね。

広いリビングがあれば、来客対応もしやすいですよ。もちろんデメリットもあります。家賃が他の間取りより高くなる、部屋が広くなった分掃除する手間が増える、などなど。

加えて、2LDKは2DKに比べて物件数が途端に少なくなります。希望のエリアや条件に沿ったものを見つけられない場合もあることを、念頭に入れといてくださいね。金銭的な余裕があって、広い部屋に住みたい・来客用の部屋は確保したい、というカップルに2LDKはおすすめです。

カップルで同棲をする場合、間取り選びは慎重に!

せっかく同棲するからには、お互いにストレスを溜めないような満足の行く生活を送りたいですよね。間違っても、同棲してから破局…という方向には進みたくないもの。

お互いに良好な関係を維持する上で、間取り選びはとても大切になってきます。これから同棲を考えているカップルは、2K〜2LDKのお部屋を積極的に探して見てはいかがでしょうか?

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