自宅でネイティブな英語学び?人気の国際交流シェアハウスとは

国際交流シェアハウス

日々の暮らしの中で海外の文化に触れ合うことができるとして、国際交流シェアハウスが話題となっています。国際交流シェアハウスは日本にいながら留学体験ができるとまで言われており、人気の物件だと数十人規模の入居希望者が部屋の空きを待っている状態のようです。

今回はそんな国際交流シェアハウスをご紹介します。

国際交流シェアハウスは「国内留学」がコンセプト

国際交流シェアハウスは、その名の通り様々な国籍の人が在住するシェアハウスのことです。住人の半数以上を外国人に規定している国際交流シェアハウスも多く、異文化交流を行いたい学生や社会人に人気を得ています。

基本的にシェアハウスと呼ばれる物件では、住人同士が交流できる共用部分があります。例えば、共同利用のダイニングやキッチン、ルーフバルコニーに図書スペースなど。中にはコミュニケーションボードを設置している共用部分もあり、積極的に住人同士がコミュニケーションを図れる仕様となっています。

こういった入居者同士が触れ合える環境があることで、外国人の多い国際交流シェアハウスでは国際交流をしないことが難しいとも言われているようですね。

一室がゲストルームになった国際交流シェアハウス

田園都市線の通る溝の口駅にある「ローカライフ溝の口」は、国際交流シェアハウスの中でも特に注目を集めています。貸し出している部屋の一室がゲストハウスになっており、毎月数十組の宿泊者を受け付けているのですが、なんとそのほとんどが外国人の旅行者なんです。

様々な国から旅行者が訪れるシェアハウスとして、国際交流の質も他のものと比べて高くなっているため、注目を浴びています。ローカライフ溝の口では「いろいろな国から来た方との異文化交流を楽しむ」をコンセプトにしており、入居者の中には7歳の子供と一緒にゲストと英会話を楽しみ、親子で語学を学んでいるといいます。

ゲストルームがあることのメリットは、それだけではありません。宿泊したゲストと仲良くなった入居者が、そのゲストの住む国へ遊びに行くという二次的な国際交流も生まれているようです。現在も2ヶ月先までゲストルームの予約は埋まっているため、こういった二次的国際交流を望むチャンスは十分にありそうですね。

ちなみに、ローカライフ溝の口の入居条件は「英語で30分以上会話ができること」です。自宅で国際交流を行いたい人は、ローカライフ溝の口のような国際交流シェアハウスに入居してみてはいかがでしょうか?

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