【2018年】住みたい街ランキング【九州編】

住みたい街 九州

TVや雑誌、インターネットで良く見かける「住みたい街ランキング」。東京都を中心とした関東エリアのランキングが多く発表されている中、最近では西日本や九州のエリアでも、アンケートが増えてきました。

今回は、九州の2018年住みたい街ランキングを見て行きたいと思います。

九州圏のランキングは2018年から発表

毎年行われるLIFULL HOME’Sの住みたい街ランキングでは、今年から初めて九州エリアも発表されるようになりました。※

九州に住んでいない人にとって、九州は博多を中心とした観光地としてのイメージが強いところ。一体、どのようなエリアが居住地として人気を持っているのでしょうか。

ランキングをもとに、「九州の住みたい街」を詳しく見て行きましょう。


調査の対象期間:2017年1月1日〜12月31日
対象者:LIFULL HOME’Sユーザー

九州の住みたい街ランキング第一位:「博多駅」

九州の住みたい街第一位は、言わずも知れたJR博多南線の「博多駅」です。福岡市の中心部で、東京や大阪の企業が支店・支社として福岡に目をつけることが多く、博多周辺エリアが九州のオフィス機能を集約させていることから、賃貸需要が増えているようです。

それだけではなく、九州新幹線の開業で博多駅から九州各地へのアクセスがスムーズになった点も、今回のランキングで一位になった要因ですね。

同じく、福岡市中心部で商業施設やオフィスが点在する天神では、隣接する赤坂が住宅としての役割を担っています。一方で、博多は駅周辺にも賃貸物件も点在しているため、事業面と住宅面の両面を併せ持った街として評価されています。

九州の住みたい街ランキング第二位:「西鉄平尾駅」

九州の住みたい街第二位は、西鉄天神大牟田線の「西鉄平尾駅」です。西鉄平尾駅周辺は福岡市中央区と南区の区境にあたり、アパートや賃貸マンションが数多く点在しています。博多中心部での賃料水準では高すぎて借りにくい入居者を集めているよう。

福岡市中心部へはバスを利用すると乗り換えなしで効率が良いため、博多駅へのアクセスは良いです。博多中心部へのアクセスの良さ、賃料価格の低さを併せ持つために、便利で住みやすい街としてニーズが高まっているわけですね。

九州の住みたい街ランキング第三位:「大橋駅」

九州の住みたい街第三位は、同じく西鉄天神大牟田線の「大橋駅」です。大橋駅は西鉄天神大牟田線の特急などすべての車両が停車する駅として、その高い交通利便性が人気の理由となっています。

バスと鉄道の乗換駅としても活用されており、全般的に見て福岡市中心部へのアクセスが良好です。加えて、駅ビルには飲食店が入居しているので、生活の利便性も担保しています。

九州の住みたい街ランキングでは博多周辺が大人気

以上、第一位から三位までを見てきましたが、九州では博多周辺のエリアが住みたい街として人気を博しているのがわかります。

九州の中で観光・商業としての中心的な役割を持ち、加えて九州新幹線・博多空港といった九州の玄関としてのアクセスの良さが、やはり住みたい街として人気を上げているようです。

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